あなたの人生で一番若い瞬間は“今”です。
「あの時、戻れたらな」と考えている間にも、大切な「今」はどんどん過去に更新されていってしまいます。
はじめまして。もしくは、おかえりなさい。
かわずです。

この文章を読んでくださっているあなたへ、心からのメッセージを贈ります。
今この瞬間以上の始め時は二度と訪れません。
これは誰の人生にも当てはまる、普遍的な真実であり、同時に最高のチャンスです。
「今から始めても遅いのでは?」「もっと若い時に動いていれば…」
そんな後悔や不安を持つのは、人間なら当然のこと。
でも、最初に明確な結論を言わせてください。
今が、あなたの人生で一番若い。だから、始めるなら“今”が人生で最適のタイミングです!
言い訳は簡単。だからこそ増えていく
挑戦にはエネルギーが必要です。
一方で——挑戦しない理由を考えるのは、驚くほど簡単です。
- お金がない
- 時間がない
- もう5年も経ってしまった
- 成功するかわからない
- 年齢的に遅すぎる
もちろん、それらは“理由”と言えば理由です。
でも厳しく言うなら、ほとんどは「挑戦しないための言い訳」に分類されてしまいます。
なぜか?
始める方法は、必ずどこかに存在するからです。
誰もやっていない領域でも、前例がなくても、関係ありません。
挑戦しない理由にはならないのです。
足りないものは何か?「ないものリスト」を書き出す
挑戦できない理由を、いったん紙に書き出してみてください。
- お金
- 時間
- 人手
- 場所
- 知識
- 資格
このように大きなカテゴリだけでなく、もっと細かく具体的に書くほど効果が出ます。
そして、その中から「本当に問題なのはどれか」を見極めていきます。
たとえば:
- 人手 → 仲間と始める、既存の団体に入る
- 場所 → 公共施設で代用、オンライン化
- 資格 → 後から取る、まずは取らなくてもできる範囲から始める
お金の場合も同じです。
- 自治体の制度
- クラウドファンディング
- 初期費用を小さくする方法
- 出資者という選択肢
「ない」ではなく、「どうすれば用意できるか?」に視点を変えるだけで、道は急に開けます。
■過去には戻れない。でも、未来にはいくらでも進める
残念ながら、過去に戻るタイムマシンはありません。
いくら文明が続き発達しても、完成しないとも言われています。
でも——
今日から始めることは、100%可能です。
「始める」のに必要なものの中で、最初に用意すべきなのは “勇気” です。
お金や時間は後から整えればいい。
モチベーションがある今こそ、最高の始め時のタイミングなんです。
「調べる」は立派な一歩。すでにスタートしている
1から100まで一気に始める必要はありません。
- 何が必要か書き出す
- 調べる
- 情報を集める
これらはすべて、「挑戦の一部」です。
すでにスタートしていると言っていい。
そして、実際に行動してみて、「どうしても乗り越えられない壁だ」と判断した時だけ、初めて諦める選択肢が出てきます。
調べる段階の今、諦める必要はどこにもありません。
諦める癖がつくと、人生が色あせてしまう
人は、挑戦をやめた瞬間、「夢を見る力」も少しずつ失います。
夢を追わなくなると、心が燃えるような瞬間がなくなっていきます。
そして世界が、少しずつ色あせてしまう。
だからこそ、私はあなたに「諦めないでほしい」と強く思っています。
たとえゴールに届かなくても、その途中まで到達したあなたの軌跡は、誰かの未来の道になります。
「1度で100」は無理でも、「まずは50」「次に80」「最後に100」
段階的に進めて行ったって何も問題ではありません。
むしろその方が現実的で、長く楽しめます。
まとめ:人生で一番若いのは“今”です
繰り返しになりますが、人生で今以上に若い習慣は一生訪れません。
挑戦して後悔することはあっても、挑戦の中で得た経験は一生の財産です。
中断しても構いません。
方向転換してもいい。
進みながら学んだことは、“必ず”すべてあなたの力になります。
言い訳はノートに書き出して、
「挑戦を止めている理由」ではなく「解決すべきToDo」として扱いましょう。
そして、恐れたままでいい。
一歩…いや、半歩だけ踏み出してみませんか?
残された時間の中で、挑戦できる可能性が最も広がっているのは、”今”この瞬間なんです。
割と熱量の高いブログが多い中、本ブログは特に熱量が高いと自分でも感じています🐸
でも、それほどまでに伝えたい内容でした。
何か始めることができたら、コメントで教えてくれると嬉しいです。
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最後までお読みいただき、ありがとうございましたじゃくし!
次回もオタマしみ(お楽しみ)に~


