正月明けが怖いと感じるあなたへ
このブログは、
年末年始にある程度まとまった休みがあった人に向けて書いています。
年末年始もお仕事だった方は、本当にお疲れさまでした。
もしよければ「連休明け」と置き換えて読んでみてください。
正月明けが怖い理由は、
連休が終わってしまうからという側面がとても大きいからです。

正月明けは、なぜこんなに怖いのか
正月明けって、正直怖いですよね。
仕事が大好きで仕方ない人でなければ、
1月最初の出勤日は、だいたい「恐怖の日」です。
- どんな仕事が降ってくるんだろう
- 忘れていることがあるかも
- 怒られないかな
- 生活リズム、戻るかな
- そもそも行くのがしんどい
この「怖さ」は、
一つの理由ではなく、いくつもの不安が混ざっています。
実は「仕事」より「通勤」がつらい人も多い
正月明けがつらい理由として、
意外と多いのが通勤のしんどさです。
- 満員電車
- 朝の寒さ
- 人混み
「仕事より通勤のほうが嫌」という人も、
実は少なくありません。
テレワークや車通勤の方もいますが、
多くの人にとって通勤は、
仕事と同じくらい、もしくはそれ以上に負担です。
怖さの正体は「漠然としていること」
私自身、新入社員のころは
連休明けの仕事がとても怖かったです。
でも、あることをするようになってから、
「怖い」という感情は、ほとんどなくなりました。
それは、
怖さの正体をはっきりさせることです。
怖い理由は、人それぞれ違います。
- 何をやるのかわからない
- 仕事の量が読めない
- 自分にできるか不安
- 通勤が嫌
「仕事が怖い」と一括りにせず、
どこが怖いのかを、細かく分けてそれぞれで考えてみてください。
新年最初の営業日は「予定を立てる日」
正月明け最初のおすすめ行動は、
まず予定を立てることです。
- 出なければいけない会議
- 期限のある作業
- 早めに手をつけたいこと
これを書き出すだけで、
漠然とした恐怖はかなり弱まります。
もし「通勤だけが怖い」なら、
- 少し早めに出て混雑を避ける
- 「今日は通勤だけ頑張ろう」と割り切る
それだけでも十分です。
不安は「ToDo」に変えると怖くなくなる
懸念事項を書き出せたなら、それを元にスケジュールを組んでみてください。
ToDoリストでも、メモでも構いません。
私が現場でよくやっていたのは、
後輩と雑談しながら不安を言葉にしてもらうことでした。
- 何が不安?
- 何をやるか分からない?
- 去年より難しい仕事が来そう?
私が横でToDoに落としていく。
後輩には愚痴半分に語ってもらう。
そうすると、不安は
「怖いもの」から「予定」に変わっていきます。
正体がわかると「怖い」は「嫌だ」に変わる
正体がわからないものほど、人は怖く感じます。
でも、
- いつ
- 何を
- どれくらい
が見えると、
「怖い」→「嫌だな」「めんどくさいな」
に変わります。
嫌だな、めんどくさいな、は残ります。
でも「怖い」とは違います。
そして、私は「嫌だな」「めんどくさいな」は
「お給料のため」と割り切っていました。
まとめ:怖いときは、まず話してみる
正月明けが怖いときは、
- 漠然と怖がらない
- 懸念事項を書き出す
- 誰かと話しながら整理する
雑談レベルで構いません。
同じチームの人や上司と、
「今年ってどんな感じになりそうですかね?」
と話すだけでも大丈夫です。
怖さの正体を書き出してみると、
スケジュール表が出来上がって、
いつしか怖がっていたことすら忘れてしまうでしょう。


