こんなこと、思ったことはありませんか?
- 頑張っているのに成果が出ない
- 一生懸命やっているのに怒られる
- 仕事量は増えているのに、給料は上がらない
まず最初に、これだけは言わせてください。
あなたはとても偉いです。本当にお疲れさまです。
お越しいただきありがとうございます。かわずです。

努力しているのに、なぜか成果が出ないあなたへ
がむしゃらに頑張る人は、間違いなく価値がある
世の中には「とにかく与えられた作業を全力でこなす人」がいます。
- ひたすら木を切る
- 大量のご飯を作り続ける
- プログラムを書き続ける
- 資料を作り続ける
など
こうした圧倒的な作業量で現場を支える人がいるからこそ、社会は回っています。
本当に大切な存在ですし、感謝してもしきれません。
だからこそ今回は、
「これだけ頑張っているのに、なぜか報われないと感じている人」に向けて書いています。
問題は「努力不足」ではなく「努力の方向性」
結論から言います。
多くの場合、問題は「頑張りが足りない」ことではありません。
努力の方向性が一方向に偏っているだけなんです。
がむしゃらに作業を進める。
これは確かに立派な努力です。
でもその一方で、
- この作業、本当に今のやり方でいいのか?
- もっと効率化できないか?
- 他の方法はないか?
こうした「考える努力」や「変える努力」が不足しているケースも多いんですね。
現状維持を望む人は、そのままでいい
ここで大切な前提があります。
- 昇進したい
- 給料を上げたい
- 残業を減らしたい
- 働き方を変えたい
こうした「野望」がある人に向けた話です。
もし
「今のままでいい」
「目立ちたくない」
「責任を増やしたくない」
そう思っているなら、がむしゃらな努力を続けるのも立派な選択です。
私はその姿勢を尊重します。
「がむしゃら以外の努力」という選択肢
もし、現状を変えたいなら、明日からすべき努力を3つご紹介します。
① 工夫する努力(ツール・AIを使う)
最近よく聞くAI。
正直、仕事効率は別次元になります。
- Excelマクロの作成、batファイル作成
- データ整理
- 定型作業の自動化
Copilot、ChatGPT、Geminiなど、どれでも構いません。
「Excelマクロってどう作るの?」と聞くだけで、最初の一歩を教えてくれます。
エラーが出ても、内容を貼れば修正までしてくれます。
昔に比べて、自動化、効率化のハードルは圧倒的に下がっています。
② 誰かに頼む努力(お願いする力)
誰かに仕事を頼むのは、勇気がいります。
でも実は、
- 自分の作業を整理する力
- 伝える力
- 全体を見る視点
こうした力は「お願いする経験」でしか育ちません。
最初は難しくて当然です。
だからこそ、あえて挑戦する価値がある努力です。
③ 環境を変える努力
- 作業量が多すぎる → 道具や人員の相談
- 改善提案が通らない → 上司に掛け合う
- どうしても合わない → 転職を考える
これも立派な「努力」です。
淡々とした努力に、違和感を覚えたあなたへ
今の頑張りに対して、
「なんか見合ってない気がする」
「このままでいいのかな」
そう感じているなら、
あなたには向上心があります。
がむしゃら以外の努力を始められる人だと、私は思います。
あなたの努力が、正しく報われますように
あなたの努力に見合った報酬や環境が、
ちゃんと手に入りますように心から願っています。
もし変わりたいと思っているのなら、
まず1つ、今の作業を疑ってみてください。
努力しているのに報われない、とひたすらに走り続けた経験だって
立派な経験値になっています。
あとは、その経験や、走ってる最中に何を考えたか、を使えば
変化させることは難しくないと思いますよ!
Xでは、おたま吉と一緒に
「今日は何の日?」や気楽になれる言葉を
毎朝お届けしています。
お時間のある時に、見に来ていただけるとうれしいです。
https://x.com/kaeru_care

最後までお読みいただき、ありがとうございましたじゃくし!
今後も、かえるの想いなどを発信していきますので、
オタマしみ(お楽しみ)に~


