はじめまして。もしくは、おかえりなさい。
かわずです。
記念すべき10匹目は最強のモチベーション武器である自己顕示欲についてです🐸

「自己顕示欲って、なんか気持ち悪い欲求だよな」
あなたはそう思っていませんか?
SNSでも職場でも、
- 「あの人って自己顕示欲強いよね」
- 「承認欲求のためにやってるんでしょ」
そんなふうに、まるで悪者であるかのように語られる場面を、よく見かけます。
でも私は、むしろ逆だと思っています。
自己顕示欲は“良いもの”。使い方さえ間違えなければ、あなたの人生を力強く押し進める最強の推進力です。
今日はその理由をお話しします。
今回は「自己顕示欲・承認欲求」のお話です
心理学で有名なマズローの欲求段階説でも、人間の基本的な欲求として「承認欲求」は明確に位置づけられています。
つまり、
「誰かに認められたい」「見てほしい」
これは人間が持つごく自然で、普遍的な欲求なのです。
決して「目立ちたがり屋」でも「欲深い」わけでもありません。
むしろ、承認欲求があるからこそ、人は何かを頑張れるし、成長できます。
だからまず言いたいのは、
「承認欲求が強い…どうにかしたい」
と悩む必要はまったくないということです。
承認欲求はSNSだけのものではない
承認欲求というと、「SNSでバズる人」「YouTuber」といった特別な人たちのものというイメージがあるかもしれません。
でも実際は、あなたの日常にもっと身近に存在しています。
- 職場で「私の仕事、ちゃんと見て評価してほしい」
- 家の中で「こんなに頑張ってるんだから気づいてよ」
これらも全部、自然な承認欲求です。発信か、職場か、家庭か。場所や人数が違うだけで、中身は同じ。誰かに認められたい気持ち、ただそれだけです。
では、承認欲求はなぜ“良いもの”なのか?
答えはシンプル。最大のモチベーションになるからです。
人間は、放っておくと驚くほどやる気が出ない生き物です。
- 「仕事して、ご飯食べて、寝るだけ」
- 「何か始めたいと思っても、気づけば5年経っていた」
こんな経験、誰もが一度はあるはずです。
だからこそ、
- 「誰かに褒められたい」
- 「見てもらいたい」
- 「評価されたい」
この気持ちは、重い腰を上げ、前に進むためのエネルギー源になります。
そして承認欲求にはもうひとつ、重要なメリットがあります。
承認欲求は“継続力”にもなる
例えば、YouTubeやXに動画を上げたとします。
最初は誰にも見てもらえないかもしれない。
でも、10人が見てくれたら嬉しい。次は11人、20人――と目標を伸ばしたくなる。
この「もっと頑張ろう」が、そのまま継続力になります。
実際、
- 楽器を続けられた
- 釣りを頑張れた
- 運動習慣がついた
- 仕事のやる気も出た
といった成功例の裏には、少なからず「誰かの目を意識する気持ち」があります。
承認欲求は、始める力だけでなく、“続ける力”まで与えてくれるのです。これは大きなメリットです。
ただし、1つだけ注意点
他者に迷惑をかける「迷惑系承認欲求」は、もちろんNGです。
法に触れなければOK…ではありません。
誰か1人でも傷つく行為は、絶対にやめてください。
それ以外の発信――ゲーム、音楽、釣り、料理、語り、日常、あなたのやりたいことならなんでもOKです。
承認欲求で何かを始めてもいい。むしろ、それが一番いい。
「承認欲求のために始めるなんて、浅いかな…」
そんなふうに自分を卑下する必要はありません。始める理由なんて、なんでもいいんです。
- モテたい
- 好きな人に良く思われたい
- 自己アピールしたい
- 趣味を知ってほしい
全部立派な“動機”です。
むしろ、その動機のおかげで、
- 楽器が上達した
- 釣り道具が揃っていく
- 仲間ができる
- 自分の居場所ができる
というプラスの経験が積み上がっていきます。
まとめ:自己顕示欲は、あなたの人生を動かすエンジン
自己顕示欲・承認欲求は、決して悪いものではありません。
むしろ、正しく使えば、
- 何かを「始める力」
- それを「続ける力」
- 仲間ができる喜び
- 自信の獲得
- 趣味の広がり
これらすべてのプラスの源になります。
だから、閉じ込めなくていい。押し殺す必要もありません。
今日はあなたの中にある自己顕示欲を素直に発散してみませんか?
目立ちたがり屋とか言われても、それはただの誉め言葉です。
迷惑をかけていないなら、目立つことは良いことです。
もしあなたの中に秘めた自己顕示欲があるなら、コメントください。
Xでは、おたま吉と一緒に
「今日は何の日?」や気楽になれる言葉を
毎朝お届けしています。
お時間のある時に、見に来ていただけるとうれしいです。
https://x.com/kaeru_care

最後までお読みいただき、ありがとうございましたじゃくし!
次回もオタマしみ(お楽しみ)に~


