カウンセラー紹介と私の歩み
「自分は○○だから我慢しなければならない」と、自分の気持ちを押し殺して生きてしまう人が多くいます。
私自身も、長いあいだ胸の内を秘めて過ごしてきました。
そうした「我慢しすぎている心」の中にある想いを丁寧にほどきながら、新しい選択肢を一緒に見つけていく、そのお手伝いができればと考えています。
私の歩み
学生時代
いじめの経験から得た、痛みに寄り添う視点
小学校から始まったイジメは高校まで長く続きました。
完全に癒えたわけではありませんが、乗り越えてここまできました。
この苦しみから「人の心の痛みを理解し、寄り添うことの大切さ」を学びました。
社会人時代
SEとして培った「言語化」と「問題整理」の力
SEとして10年程勤務し、後輩育成やマニュアル作成、仕様調整など、コミュニケーションを軸にした業務を多く経験しました。
このとき身についた
- 複雑な状況を整理する力
- 言葉にならない想いをわかりやすく言語化する力
は、カウンセリングにおいて「モヤモヤの糸をほどく強み」として活きています。
現在
主夫としての多角的な視点
SEとして働きながら、そして現在も家庭では主夫として家事も担っています。
仕事と家庭の両方を経験してきたからこそ、
- 仕事のプレッシャー
- 家庭内の負担や孤独感
- 性別役割の違和感
など、さまざまな立場の悩みをより実感をもって支えられると考えています。
私の強み
モヤモヤした気持ちの「言語化」
SE(システムエンジニア)時代に培った「まとまらない想いを言語にするチカラ」を活かし、うまく言葉にならないお気持ちも、一緒に丁寧に整理していきます。
「多角的」な視点から
いじめ・パワハラ・家庭・仕事など幅広い経験を通して、ひとつの考え方に偏らず、さまざまな立場からあなたを理解することを大切にしています。
あなた自身が選べる「選択肢」
私は、できる限り多くの可能性をご提示します。
そのうえで、最終的に選ぶのはあなた自身。
もし迷われることがあれば、その迷いごと、一緒に受け止めながら進めていきます。
得意とするサポート領域
- SE経験を活かした職場の人間関係、OJT、後輩育成、立場が複雑な方(例:年次は下だが役割上は指導する立場)のご相談
- いじめや孤立の経験を踏まえた、過去の傷つきや対人関係の不安
- 家事負担・夫婦間コミュニケーションなど、性別を超えた家庭の悩み
- パワハラ・板挟みなど職場ストレス全般、心身の限界サインへの気づき
「どこから話せばいいかわからない」という状態でも大丈夫です。
お話しいただけることから、一緒に整理していきます。
最後に
私は「あなたにとって無理なく、あなたらしい方向へ進めること」を大切にしています。
結論を押しつけるのではなく、あなたが自分で選べるよう、丁寧に伴走します。
目指すゴールは、
「私の望む選択をしてもらうこと」ではなく、
「あなたの人生が、あなたらしい幸せにつながっていくこと」
そのために、私も最大限を込めてサポートしてまいります。